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AQBインプラント

インプラント治療の普及とともに日本人に適した国産のインプラントが登場して
人気がでてきています。
その利点は
1治療期間の短縮
 再結晶化HAコーティングがチタン表面と歯肉の生体親和性の向上させ、
早期の骨結合が得られる、通常下顎で3ヶ月治癒期間を必要とするが2ヶ月で
骨と結合する。
2手術時間がの短縮
 手術、術式がシンプルなため、時間が短く、患者さんの負担にならない
 1回法で行えるため上部構造が早期に作製可能。
3表面性状が再結晶化HAコーティングされている。その利点として
コーティングの厚さが35と薄く、剥がれにくい構造をしている。
HA単一層で、高温分解物がほとんどない。
針状、6角柱状のHAの結晶が表面に形成されててコーティング層の
Ca/Pモル比はほぼ1.66で純粋の化学量比に近くなっている

4チタン表面の水熱処理
 インプラントに必要な条件として骨が形成されやすくなる硬組織結合性
だけではなく、歯肉と接触するため、軟組織との親和性も重要と考えられる
ためAQBインプラント表層のカルシウム、リンの存在が歯肉との接合状態
を良好にする。

などがあります。
しかしこのインプラントは歯科医師によって好みが分かれるのも事実です。
よって詳しく説明を聞くことが重要です。

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