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インプラント治療の禁忌

最近、インプラント治療の普及とともに自らインプラント治療を希望される患者さんが

増加してきていますが、難しいと考えられるケースも少なからずあります。

まず全身的な禁忌症として

未管理の糖尿病 Hba1cという数値が参考になります

出血傾向(止血異常) のある患者さん

免疫疾患(HIV感染者を含む)

精神的疾患、不安定な方

 相対的な問題として

欠損部位のスペースが5mm未満の部位 →矯正治療が必要です

歯周病のコントロールができてなく、口腔内の状況が不良な方。

当然ですが上下顎対合関係が密で、スペースないもの

欠損部位のスペースが5mm未満の部位 →矯正治療が必要です
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