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3iインプラントの特徴

3iインプラントの特徴のひとつとして骨組織との親和性があります。

 ハイブリッドデザインの3iインプラントのインプラント下部にはオッセオタイトという

不規則な凹みを持つ独自の粗造面により、骨との親和性が非常によく、埋入後の

インプラント生存率が従来の機械加工のインプラントに比べると格段に良い結果が

報告されています。

また喫煙者のインプラント治療が可能であるのもこのインプラントの特徴です。

(できれば禁煙が好ましいですが)

喫煙により口腔内の微細血管の収縮や代謝の低下によりインプラント体と

骨組織との結合がうまく進まないなど、埋入後のトラブルによりインプラントの

除去にいたるケースがありました。

 3iインプラントではハイブリッドデザインによるインプラント体と骨組織との

親和性の高さにより短期間で結合・安定するので、非喫煙者とほとんど

変わらない成功率が報告されています。



         
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