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インプラント治療における解剖学

1月20日から歯科医師の山田、赤岩の2名は1週間お休みをいただきました。患者さんには大変ご迷惑をおかけしました。その間ハワイ ワイキキにて行われたカダイバー(人体)を用いたインプラント学および解剖学の研修に参加してきました。実はハワイと言いますと「本当はゴルフかなにかでは!!!」と言われそうなのであまり公表しておりませんでした。

現在日本においては学生の教育以外の医療技術向上のための遺体を使用したトレーニングは認められておりません。しかし新しいテクニックの実践や知識の再確認をするためにこれらをいきなり患者さんに行うことはできません。(実際には行われていますが。。)そこで一番近いアメリカ、ハワイにてセミナーが実施されました。参加者は大ベテランの先生から卒業直後の先生までさまざまでしたが、診療を休んでハワイまで来るのですから、みな真剣そのものでした。日常の臨床で疑問に思っていたことが一気に解決しました。また上顎洞挙上術(サイナスリフト、ソケットリフト)抜歯即時インプラント、骨移植、骨再生療法などの技術の再確認、最近のトレンドなど盛りだくさんでした。
今年は世界の歯科界の流れに合わせ、インプラント治療を中心にした医院のシステムの変更も考えておりますインプラントセミナー
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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

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